皆さんお疲れ様です!
暑い毎日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
夜はムシムシして寝つきが悪かったりしませんか?
そんな日の夜はエアコンはタイマーではなくつけっぱなしにしましょう!体に直接当たらないように風向きを上方向にし、いつもよりも設定温度を1~2度高くしましょう!
タイマーにしてしまうと結局目が覚めてしまったり、眠りが浅くなったりしてしまいます。
他には寝る前にお水を飲むこと、ぬるめのお湯にしっかりとつかる事。冷感のある枕やシーツを使うことが有効的とされています。
脇や手のひらを冷やして体温を下げる方法もあるみたいなので試してみるのはいいかもしれないですね!
夏場は自身が思っているよりも疲労が溜まっているので、しっかりとした自分に合う睡眠法を見つけて疲労回復に努めましょう!👊
では本題に入っていきましょう!
今ブルーカラーの仕事が人気?
皆さんブルーカラーという言葉をご存知ですか?
ブルーカラーとは、工場や建設現場などで、ものづくりや現場作業といった肉体労働・技能労働に従事する労働者の総称なんです。
作業服が青い服が多かったからブルーカラーと呼ばれていると言われています。
反対にホワイトカラーはデスクワークを主とした仕事を指します。白いシャツを着ているからホワイトカラーですね。
どちらかといえば皆さんはホワイトカラーを目指して大学に行き資格を取る方なども多いと思います。ブルーカラーは嫌なイメージを持ってる方も多いのではないでしょうか。
ですがなぜ今になってブルカラーに人気が出てきたのでしょうか。
人気の理由
AIの進化
人気の理由の一つは、AIの進化です。
AIの進化により今後ホワイトカラーと呼ばれる仕事は少なくなっていきます。その点、手に職とも言われるブルーカラーの仕事はAIには再現ができずに人でないと成り立ちません。
要するになくなることがない仕事に分類される訳です。
そうなれば自ずと人気になるのもわかります。
賃金上昇
またブルーカラーの業界が人手不足だったこともあり、賃金を上げて人を増やす動きが数おおくみられます。
もちろん肉体労働なので辛いことはありますが、その点給料が高いのも魅力的になっているかもしれません。
業界の変化
皆さんが想像するイメージでは少し怖くブラックと思われがちな業界ですが、改善されつつあります。ワークライフバランスの取りやすさや、ストレスの少なさまで現在では言われています。
学歴が関係ない
学歴はないけどお金を稼ぎたい!そんな方にブルーカラーの仕事は人気です。学歴フィルターもないですし、成長と実力が求められるシンプルな社会なのでわかりやすいのではないかと思います。
転勤がない
地域に根付いた企業さんが多いため、転勤はほとんどないと言っていいでしょう。地元を離れたくない人にも向いていますし、家族との生活を大事にしたい人にも向いていると思います!
資格が評価される
資格を持っていればしっかりとした評価が受けられます。
資格が無駄になってしまうこともないので給料がたくさん欲しい方は資格を取ってから入社するのもいいかもしれませんね。
日本ではまだ圧倒的にホワイトカラーを望む方が多いと思いますが、海外ではブルーカラーを目指す若者が多くなってきています。
もちろん海外の若者も今後のAI時代を考え生きていくためには何を選択すればいいのかを考えています。
その中でブルーカラーの仕事を選ぶということは、それだけAIの進化は凄まじいということです。
そしてこれはあくまで私の主観ですが、ブルーカラーよりもホワイトカラーの方が大変なのではないかとも思います。
何を持って大変というかにはなりますが、残業時間が長かったり、給料が安かったりと言った話を友人からも聞いたりします。
もちろん楽に稼げる仕事はないですが、自分に適した仕事を探すのが1番です!
お金を優先するのか、時間を優先するのか、人間関係を優先するのか。人それぞれ違うと思うので一概にはいえませんが、ブルーカラーの悪いイメージは消していいのではないかと私は思います!!
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