スマートメーターってなに?導入される時期は?メリットはあるの?

皆さまお疲れ様です。


新年のご挨拶の後の一本目のブログ投稿となります!


新年は皆さんゆっくり出来ましたか?

サービス業の方は新年忙しかった方も多くいらっしゃると思います。

なんとなくの体感ですが、今年の新年は飲食店なども多くの店舗が開けていた気がしました🧐気のせいですかね(笑)


私自身今年はおせちを食べなかったのでなんとなくお正月感が薄かった気がします。。

でもSNSなどで他の人のおせちを見ていたんですが、今のおせちってすごいですよね!なにがすごいってローストビーフとかカルパッチョとかが入ってるのがあるんです😭

きっと小さい子からご年配の方まで楽しめるように作られているんでしょうね。おせち料理の進化を感じます🫨


毎年のお正月はなぜか快晴な気がします。雨の日が生まれてから一回でもあったかなーといった感じです。毎回新年に感じる特有の冷たい空気感が私が1番好きな空気です(笑)

冬に入るとその空気感を感じる日は増えますが、新年は気持ちも新しくなっているせいか一層空気の綺麗さを感じますよね!


今年は1月2日に雪も降りましたからね!今年の初雪は早かったですね!大粒で綺麗な雪を久しぶりに見た気がしました❄️車はスリップしそうで怖かったですけどね、、、(笑)


では本題に入っていきましょう!




スマートメーターって?

皆さん水道のスマートメーターってご存知ですか?知らない人が大半なのではないかと思います!私もつい最近までは聞いたことがある程度でした。


スマートメーターとは各家庭の水道メーターに通信機能を搭載し、水道の使用量などが自動的に検針され送信される次世代の水道メーターを指します💫


現在の水道料金は検針員が各家庭まで水道メーターを確認しにいき、検針した水量をもとに水道料金を算出しています。

それが電子になることにより検針員が各家庭に行く手間が省けるという画期的なシステムです!



・スマートメーターのメリット

スマートメーターのメリットは決して検針員の経費削減だけではありません。

1つ目は漏水の確認が今よりもしやすくなる点です。

現在は検針員が確認に行った際に普段よりも明らかに水道使用量が高くなった場合のみ、水漏れの可能性を指摘してくれます。

これによって漏水修繕業者に連絡がいき、修繕を行うシステムです。

これがもっと少ない水漏れの段階で検知することができます。


例えばスマートメーターにした場合、日中仕事で家を空ける1人暮らしの方がいたとします。なのに日中に水道の使用が少しでも見られた場合はそれを遠隔で確認できるようになるのです。

それによって水漏れを少ない段階で修繕することが可能になります。

漏水は放置してしまうと、大問題になりかねないので早期発見に越したことはありません。


2つ目はご年配の方の見守りができるといった点です。

どういうことかと言いますと、ご年配の1人で住まれている方の孤独死は残念ですが少ないことではありません。

スマートメータになった場合は、住んでいてお水を使わないことがないので例えば2日間使用していなことが遠隔で分かった場合は親族の方に通達が行くようなサービスができれば親族の方も安心ですし、もちろんご本人も安心かと思います。

どういった通知方法かにもよりますがアプリ連携でできる際には24時間の水道使用量が親族が見れたりするといいですよね。

認知症が進んでしまった方が水を出しっぱなしで他のことをしてしまっているのを分かったりするサービスがあったらいいですよね!



なぜ導入されないのか

・導入できない理由

こんなにもいいメリットがあるのになぜ導入されないんでしょうか。

一番の大きな点は費用が今の時点では高すぎる点です。

全世帯を交換していく設置費用はもちろんですが、スマートメーター自体の費用も高いんです。大量に発注すれば原価は下がっていくのかもしれませんが現状では価格的に導入してない地域がほとんどです。

またスマートメーターにしたとしてもシステムが追いつかなければ意味はありません。導入するにあたっての試験を行って課題を多く出していくことが大切と言えます。

導入さえできれば普及自体は早くなるとは思いますが、まずは価格の調整とシステムの調整ができない限り導入されることはないかと思います。



今後の導入地域

現段階で1番導入が早いのは東京都です。

2030年代に全戸導入を計画しています。現状も一部の家庭や一部の商業施設で試験的も含め使用されています。

やはりお金を多く持っている地域からの導入になるのではないかと私の考えでは思っています。東京大阪は栄えていることもあり導入までには1番早いかと思います。


地方に行けば行くほど導入は遅くなりますが、私の考えでは地方の方が高齢化が進んでいるため地方に行けば行くほど導入を早めるべきではないかと思います。

命を救える可能性のあるシステムはできるだけ早い導入で早い普及を求めるのがいいとは思いますがそこが進んでいないのが現状です。




今後の課題

・セキュリティ

スマートメーターになるということは電子で情報を扱うため情報の漏洩がありえます。

例えば情報が漏洩し、個人の水道使用時間がわかれば家にいない時間を特定できてしまいます。空き巣からしたらいい情報源になってしまうリスクもありますね。

またサイバー攻撃を受け通信ができなくなってしまうと遠隔管理システムの意味は無くなってしまうのでセキュリティの万全さが必ず必要になることは間違いありません。


・技術面

日本が作る製品のクオリティは高いですが、もちろん100%はありえません。そのため不良品で感知されない。遠隔の確認ができないなどの可能性もあるため、導入初期段階の不具合や故障のリスクも考えなければなりません。


・メンテナンス

電気スマートメーターなどよりも駐車場や庭に設置される水道スマートメーターはよりメンテナンスが必要になる可能性があります。

雨や雪の被害も受けやすいでしょうし、対策とメンテナンスは間違いなく必要になります。そこにかかる費用なども考えなければいけない点も課題として存在します。




課題解決さえ出来れば間違いなく便利なことは間違いないと思います。

1,2年で変わるような話ではないとは思いますが、2030年代には少しずつ変化はあるんではないでしょうか。

私たちに大事なのは導入前に調べて知識を入れること。しっかりとした知識を得た上で導入をスムーズにすることが大切です。


常にネットニュースなどをチェックするようにしましょう!👊