水が甘く感じる時って何?

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皆さん急に暑くなって体調崩れてないですか?

ニュースでも最近よく出ていますが、熱中症になる方が急激に増えています😓

冬の寒さが長かった分急な暑さに耐えられずダウンしてしまう方が増えているんですね。

実際に春先は体が急な体温変化に耐えきれず体調を崩してしまう方が多くいます。

これは体が熱を放出する準備ができていないのが問題点なところです。

夏になれば、誰でも汗をかくので気づけば体から熱を放出する準備ができています。

この時期ではまだ汗のかく頻度も少ないため、急に暑くなった日に外に出ると体調不良になってしまいます。



ポイントはただ一つ。汗を定期的にかく事です。

ウォーキングや湯船にしっかりと浸かることで、汗をかくことができ、簡単に対策をすることが出来ます🙌


その対策をしてる際にもしっかりと水分補給をすることが大切になります。

春先だとそんなことにはならないと油断している方が多いので、しっかりと対策して春から秋まで熱中症にならないようにしましょう!



今回のテーマは「水を甘く感じる時って何?」です!

先ほど話した話にもつながってくる場所はあるので、是非最後まで目を通してみてください😊


普段と同じ水を飲んでいるにも関わらず、いつもよりも甘く感じてしまうことがあります。

水が甘く感じる原因は複数存在します。

日常生活でも起こっておかしくないものから、病院に行く必要がある場合もありますので最後まで読んでいただければと思います。


水が甘く感じる原因は四つあります。

大きく4つなので、もっとたくさんの原因がある可能性もありますので気になる場合は病院へ行ってみてください😊



1.ダイエット中で味に敏感になっている

ダイエット中などで食生活が変化すると、味に敏感になることがあります。

例えば摂取カロリーを減らすために薄味の食生活に変えた場合、濃い味に慣れていた味覚に変化が現れます。

このように自分の中で食生活が変わり、味に敏感になっている時に水を飲むと甘く感じることがあるみたいです。

味覚が安定した時に水の味が普通に戻っていれば、食生活による変化ということで間違いないかと思われます👍

過度なダイエットは控えましょう!



2.脱水により味覚が変わっている

運動中や熱中症など、脱水になると味覚が変わると言われています。

その時に水を飲むと、普段より甘く感じることがあります。具合が悪い時に経口補水液を飲むと美味しく感じると言いますが、それは脱水を起こして味覚が変化している証拠です。

体調を確認するバロメーターとして、わかりやすい指標と言えます。


3.味覚障害になっている

味覚障害を起こしている場合にも、水が甘く感じることがあります。この場合は水だけでなく、ほかの食べ物や飲み物を摂取した際も普段と違う味を感じます。

また、何も食べていなくても、口の中で味がするケースも珍しくはありません。

味覚障害が気になるようでしたら、すぐに病院を受診しましょう🙌


4.水にカリウムが含まれている

カリウム含有量が多い水を飲むと、甘く感じるケースがあります。

普段から硬水や水道水を飲んでいる場合は、軟水を飲んだ時に甘く感じられる方もいます。

この場合体には特に問題はなく、特に気にする必要はありません。



上記の四つが主に考えられる水を甘く感じる原因です。

それ以外が理由で自分で考えられるものがある場合は必ず病院を受診して専門家に聞きましょう!💫



先ほど冒頭でも出てきた熱中症の話ですが、熱中症により経口補水液を甘く感じる時はとても危ない状態です。

本来は苦かったりしょっぱかったり感じたりするので、甘く感じるのはダメなことなんです❌

経口補水液は塩分濃度0.3%ほどで作られています。

甘いと感じたらしょっぱいやまずいと感じるまで飲みましょう。

甘さからしょっぱさに変わるまでが足りていない水分量の証拠です。

かくれ脱水」と呼ばれるものもあるのでこまめな水分補給はとても大切と言えます。

脱水症状は場合によっては死に至ってしまう可能性のある症状です。近くの方や周りの方がフラフラしてたりすれば、無視せずに水分を渡してあげましょう!


味覚障害の原因に関してもいくつかの原因があります。


・鉄分の不足

鉄分に含まれる亜鉛が不足してしまうと、舌の表面の細胞が生まれ変わることが出来なくなり、味覚がなくなってしまいます。

栄養が偏った生活を送っている方は、ポリリン酸という過去食品に含まれている成分を多く体内に取り込んでしまい、亜鉛を体外に排出してしまっています。


また鉄分が不足することで貧血も起こしやすくなってしまい、体にとっていいことは1つもありません。

改善するためには、食生活の改善が必ず必要になります。


・糖尿病

糖尿病は糖を抑える働きがあるインスリンの分泌を抑えてしまい、慢性的に血糖値が上がってしまう病気です。

糖尿病になると治療が大変なことはもちろんですが、神経に対して重大な症状をもたらします。


特に味覚に対する神経に障害を生じさせ、味覚障害に陥らせます。

糖尿病の影響で腎臓の機能も低下するので、尿として亜鉛を排出してしまうこともあります。


・口の中が乾燥している

唾液の分泌量が減ってしまうと、口の中が乾燥してしまいます。

唾液は食材の味を引き出す役割があり、唾液の量が減ってしまうことは味覚に障害をもたらすことと同様になります。


唾液の量が減少してしまう人の特徴として、食材をよく噛まないで食べてしまう人や生活習慣病を発症してしまう人が当てはまります。

唾液の量が少ないと感じる方は、病院に行って治療することが大切です。


そして口の中の乾燥はうつが原因の場合があります。

よく緊張すると口が乾いてくる方いますよね?

うつ病を患っている方は慢性的に口が乾いてしまうのです。


その中で味覚障害になっていく場合もあるので自分に異変を感じたら病院で一度相談をしましょう。



またお酒の飲み過ぎで味覚が変化してしまい、水を甘いと感じてしまう方もいるみたいなので注意が必要です。

お酒の飲み過ぎは大きく体に影響を及ぼします。

適度な量を飲みましょう!

お酒は脱水状態に陥ることが多いです。

それでもまたお水を甘く感じてしまうのかもしれませんね😭



まとめるとお水を甘く感じていいことはありませんね

基本的には全て体の異常状態を表します。

お水が甘いと感じた時は自分の体から出ている危険信号と思った方がいいかもしれません。

お水はすっきりと無味で飲める状態がいいですね🙂‍↔️


健康でいるのが一番です!

徐々に暑くなってくるので皆さん脱水症状には十分に気をつけましょう😊