もう9月もまもなく終わり10月に突入します。
涼しくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。季節の変わり目で体調は崩していませんでしょうか。
今年も残すところあと3ヶ月となりました。ここまであっという間に感じた年はないと私は感じています。
この時期になってくると騒がれるのは秋の味覚。今年は秋刀魚が獲れすぎるとニュースでも報道されていました。秋刀魚も年によって全く獲れなかったり、ものすごい量が獲れたりと幅が大きいですよね(笑)
今年の秋刀魚は漁獲の制限がかかるんではないかとまで言われています。秋の味覚の代表格として是非とも早めに食べておきたいですね!🐟
秋といえばさつまいもも頭に浮かんできます。さつまいも狩りって幼稚園や保育園の時にやりませんでしたか?
ふとその頃のことを思い出して、大人になるともうそんなこともできる時は中々ないんだろうなと思ってしまいます。なぜこんなにも子供の頃はやっていたのに大人になるとやらなくなることってたくさんあるんですかね。
少し寂しい気持ちになってきます(笑)
大人になって楽しめるようになる秋のことといえば、紅葉狩りですかね。紅葉を狩らないのに紅葉狩り。日本語は本当に不思議です🧐紅葉を探し求めることから紅葉狩りと名付けられているみたいです。
紅葉を見に行くという行事は平安時代の貴族がやっていたみたいですよ!とても素敵なことですよね🤩
今年の秋も読書にスポーツに食事に紅葉と皆さん秋を満喫しましょう!🌰
上水道の日
では本題に入ります!
10月17日は「上水道の日」って皆さん知ってましたか?
正直私は全く知らなかったです(笑)水道屋として情けないです、、。
上水道と言われると中々ピンと来ない方もいるかもしれませんが、いわゆる水道水です。皆さんが日頃使っているキッチンのお水やお風呂のお水などが上水道です!
毎日使わない日はない上水道ですが、私たちは蛇口を撚れば水道水が出てきます。当たり前の話ですが、実際はどのようにして水道水が生まれているかは中々考える機会はないかと思います。
せっかく上水道の日が17日にあるので、上水道について考えるいい機会です!このブログを通じて日本の水道水のありがたみを感じましょう!
上水道の発生
まずは上水道がどのように発生するかを見ていきましょう!
雨や雪から川や湖に流れ、自然の水が水源となり、取されて浄水場に運ばれて、さまざまな処理を経て皆さんの元に水道管を通じて辿り着いています。
大まかに説明すると上水道の発生はこのようにして誕生しています。
日本の上水道がとても綺麗で安全なのは日本の高い技術力が重要です。
私たちは水の洗浄技術が高い日本のおかげで安全な水を毎日使用することができています。
海外では水道水はとても口にできないといった地域も多く存在しています。
ここまで整備されている日本の上水道ですが、災害時に弱いことは懸念点として挙げられています。地震が多い日本では地震の際に断水してしまうことが多くあります。
これが日本の上水道の欠点です。水インフラ全体の耐震化が遅れているのは、中々改善することが難しいと言われています。
また老朽化も進んでいるため、上水道の更新作業もスピード感を求められています。陥没事故などの原因をつくってしまっているのも実際のところなので、早急に解決が必要です。
日本の水が少しずつ減少傾向にあります。
まずは日本の川は急勾配で短い川が多く海に流れ出てしまうのが1点。これは元々の地形の問題なのでどうしようもないかと思います。
また森林減少により保水力がなくなっています。森林減少は我々が生活するために森林を伐採したりしていくためです。それに関しては私たちの意識一つで減らすことが出来ます。
あとは降水量の安定化がなくなったり、ダムの老朽化が進んでいたりといくつか問題点はあります。
私たちに出来ることとしては、普段の生活からの節水。割り箸などをあまり使わないエコ活動。後はお水を綺麗に保つことです。
普段使用しているキッチンで油などを流さないことなど私たちに出来ることはたくさんあります。
この上水道の日をきっかけにしてご家族などでも水の使い方について改めて考えてみてはいかがでしょうか。
その一つの行動が長く日本の水を守る一歩につながるかと私は思います!!

