インフルエンザって?

冒頭からすみません!

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ブログを書いてる今日は雪の予報が出てます☃️

注意報が出るほどの雪なんて言われるのは物凄く久しぶりな気がします。

朝から天気予報でも大雪に注意や、すでに飛行機の欠航が何十便も出てると言ってました😭

小さい頃はあんなにもワクワクしたし、「学校休みになれ〜。」なんて思っていた雪も今となれば、「仕事に支障出そうだな〜。」とか「車の運転大丈夫かな〜。」ってなんか現実ばっかが気になるようで寂しいですね😞

昔みたいに雪だるまやかまくらを作って遊ぶことももうないんでしょうね、、。

大人になるにつれて子供の頃は楽しめてたものが楽しめなくなって現実を見るようで、でもその分大人でしか楽しめないものもあったりして、複雑です。

たまには何にも気にせず子供のように遊んだりいろんなことに興味を持ってみたりしないとつまらなくなってしまうのかなと思ったりもします。

皆さんはどうですか?なんか最近懐かしい遊びとか子供の頃に連れてってもらった場所とか行きましたか?

たまにはそうゆう事をする事も息抜きやリラックスとして大事かもしれませんね🙌


そして今回のテーマはインフルエンザ😷

それこそ子供の頃はよく学級閉鎖や学年閉鎖でお休みになるなんて事もありましたよね〜。

コロナが流行したせいかインフルエンザがとても薄れていましたが、今年はコロナよりもインフルエンザが流行った気がします😱

ニュースでやると同時に周りでもインフルエンザにかかる人が増えて、対策をしてる人も多くみられました。

まだこの時期でも終わったわけではなく、あと2ヶ月ほどは周りでもちらほらいるんではないかなと思います。



ではなんでインフルエンザは流行ってしまうのでしょうか。

インフルエンザの発生や感染力の強さ・死亡率・対策の仕方などその辺について今日は書いていこうと思います。


ではまずはインフルエンザの発生についてです。

インフルエンザの始まりは元を辿れば全て鳥インフルエンザから来ているんです。

というのも、インフルエンザウイルスは本来、カモやアヒルなど足に水かきのある水鳥や渡り鳥に感染するウイルスなんです🦆

ですが、私たちが腸内に大腸菌を持っていても病気にならないのと同じで、水鳥がインフルエンザウイルス感染で病気になることは基本的にはありません。

ですが、水鳥などから放出される糞にはインフルエンザウイルスも含まれていて、水辺に放たれたウイルスは他の水鳥や渡り鳥に広がっていきます。


そこからこのウイルスが家畜として飼っている鳥類や豚などに感染し、動物種の中で感染を起こし変異を繰り返しながら、時に人に感染しやすいウイルスとなってインフルエンザの流行を引き起こしているのです。



パンデミック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。感染が世界的に流行する事を指します。まさに最近だとコロナがパンデミックですね。

インフルエンザのパンデミックというのは1800年代ごろからあったと言われています。

しかし、インフルエンザのパンデミック発生を科学的に証明したのは1900年ごろからで、20世紀に入ってからは複数回のパンデミックが確認されています。



インフルエンザの怖さはウイルスが変異を繰り返す事です。

ウイルスの構造を変化させ、変異を繰り返しながら季節性のインフルエンザとして、時には新型インフルエンザとして人類の脅威となります。

ウイルスは単体では増殖はできず、生きた細胞(人間の細胞など)に寄生して、増殖を繰り返します。

その時にウイルスが持つ遺伝子に複数エラーが起こると、元のウイルスとは異なる(=変異)ウイルスができてしまいます。


これがインフルエンザに毎年かかる人がいる理由の一つです。一度かかって抗体ができても、ウイルスの変異により体は別のものと判断します。抗体が十分に働かずに免疫がつかずかかってしまうんですね😭


インフルエンザがあれだけ流行るという事は感染力の強さからだと考えられます。

インフルエンザに感染している人がくしゃみを一回すると、200万個、咳でも10万個のウイルスが周囲に飛散します。飛散距離は1.5mほどなので半径1.5m以内にいる人は鼻や口から感染する可能性があります。

ですが飛び散る飛沫は水分を含み重たいため、長時間空気中を漂う事はありません。

しかし、飛沫から水分が蒸発しウイルスだけが残り、飛沫核となった場合は、長時間にわたり空気中を浮遊します。

インフルエンザの感染経路は飛沫と接触が中心ですが、暖房の効いた乾燥した密閉空間では空気感染する場合もあります。

空気中ではウイルスは2~8時間ほどしか生存しませんが、乾燥していれば24時間以上は生存します😨

ウイルスの生存率が最も高いのは、湿度20%、温度10℃〜20℃の状態で、これはインフルエンザが最も流行する季節の屋内外の条件と一致しています。


湿度50%以上、温度22℃の状態に4時間以上保った場合、インフルエンザウイルスの生存率は2~4%で、ほとんどが死滅します。



ではインフルエンザの影響で年間何人の方が亡くなっていると思いますか?

感染する人の数は年間推定1000万人と言われています。

その中でも死亡してしまう人は推定10,000人程と言われています。これはとてつもない数字です。

でも実はインフルエンザで亡くなってしまう方の中で全員がインフルエンザが直接原因なわけではありません

元々の持病もある方がインフルエンザにかかり、その後持病が悪化して亡くなってしまうケースが高齢者の方などに多くみられます。

インフルエンザが招いた死亡ケースではあることに間違いはありませんが直接的な死因ではない可能性もあるということを理解しておきましょう。



では実際にインフルエンザはどのように対策すればいいんでしょうか。

もちろんマスクや予防接種は皆さんもご存知だと思いますが、それだけでなく他の対策も見ていきましょう。

というもののそこまで感染対策はありません。

手洗い・うがいやアルコール消毒はウイルスを除去するのにとても効果的と言われています。


先ほども説明したように、インフルエンザウイルスは一定の湿度と温度により死滅します。

さらに乾燥は気道粘膜の防御力を下げてしまいます。

そのため加湿器などを使用し、湿度を50%以上に保つことによってインフルエンザを防ぐ可能性がグンっとUPします。


またインフルエンザに負けない体つくりも大切です。主に食事ですね!


良質なタンパク質魚・油の少ない肉(赤身)・大豆製品・卵・乳製品

免疫細胞の原料になり免疫力を高めてくれる。

ビタミンCを多く含む食べ物柿・キウイ・柑橘類

免疫力の強化につながる。

ビタミンAを多く含む食べ物レバー・鰻・卵・牛乳・緑黄色野菜

粘膜を強くする作用があり、喉や鼻の粘膜からの細菌やウイルスを侵入しにくくする。

発酵食品・食物繊維の多い食べ物味噌・納豆・野菜・海藻・きのこ・豆類

腸内環境を正常に整えて、免疫細胞の働きのサポートをする。

温かい食べ物スープ・鍋・生姜・カレー粉・唐辛子

体温が下がると免疫力が下がるため温かい食べ物が有効。香辛料も体を温めるための一つの食品として有効。



また意外なものがアロマオイル

アロマテラピーに使用される精油、ティートリー、ラベンサラ、ユーカリ・ラディアタには抗ウイルス性があるということが実験結果によりわかっています。

加湿器で今はアロマ対応型のものが数多くあります。

その中に数滴垂らし、香りを楽しみながら感染対策できるなんて一石二鳥ですね👍



あとは家族で誰かがかかってしまった場合の対策です。できればかかる人は1人で抑えたいですよね(笑)

まず大前提看病する人は最小限にしましょう。

感染した方が使った食器やトイレ・ドアノブなどは基本的には消毒をしましょう。(必ず手袋をするように!)

家庭内クラスターが発生しないように心がけることが大事になってきます!😷



インフルエンザは季節的な流行りです。11月ぐらいから3月上旬くらいまでは安心できません。

特に受験生がいるお家・高齢者のいるお家などは徹底して予防をするべきです!

今ではコロナのせいもあって日常的にマスクしている方は普通になってきました。少し前ではマスクしてる=風邪をひいてる人みたいなイメージですが今はそんなことありません。

健康で過ごすために予防をしっかりとしましょう!

湿度50%以上ですよ!!