水回りの虫対策

冒頭からすみません!

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皆さん寝ようとしてるときの蚊の「ぷ〜ん」の妙に腹の立つ音聞いたことあると思います。

本当にイライラすることが多いですよね。想像しただけで嫌な気持ちです😞


なぜ蚊の音って不快なんでしょうか。

それは命の危険を避けるためと言われています。

昔から蚊によって媒介される伝染病が多かったため、人々は蚊に恐怖心を感じていたそうです。

そこから身を守る為、本能で不快に感じるのではないでしょうか。


さらに蚊の羽の音は人間に聞こえやすい周波数になっています。

人間の可聴周波数は通常20~20000Hzと言われています。一方蚊の羽の音の周波数は350~600Hz。人間が聞き取りやすい音なんですね。


あとはかなりキーンとした高音が鳴ります。それは蚊が1秒間に800回から1000回も羽を羽ばたかせて回転数が多いので高音に聞こえるんです😓

蚊は二酸化炭素に誘われてやってくるみたいで、鼻や口の周りに寄ってきます。だから耳周りを通過していくんですね。。。


対策は

扇風機を回す。(蚊は風に弱い為)

・人体に影響のない殺虫剤をまく。

・蚊を倒す

このぐらいしかないですかね(笑)


夏になると湧くイメージですが、蚊は年中暖かい場所、水回りでは湧いてきます。

発生源を抑えることが重要ですね!😤



水回りに発生する数ミリ程度の小さなハート型の虫「チョウバエ」が多くみられます。

ハエというよりも蚊の方が近いかもしれないです。

チョウバエは主に排水溝や浄化槽といった水回りの汚泥を発生源とし、4月から12月にかけて発生しますが、集合住宅の周りなどは1年中見かけるケースがあります。


浴室やトイレからリビングなどの室内へ侵入します。

幼虫・成虫ともに汚泥から細菌などを持ち込む可能性があるため、見つけたら駆除する必要があります。


チョウバエを駆除するには

まずは浴室や洗面所・キッチンなどの排水口、浴槽の裏や底部などを確認して発生源を見つけます。

汚れやぬめり、ヘドロなどがあるところには、チョウバエの幼虫などがいる可能性が高いです。


発生源を大体で特定したら、50~70度程度の熱湯を流します。沸騰したお湯だと水回りの器具にダメージが入りますので、70度程度のお湯を使用するようにしましょう。

これをすることによって、発生源のチョウバエの幼虫や卵、成虫を退治することが出来ます。


ハエ取り道具を使う

室内を飛んでいる成虫や壁に止まっていると、熱湯はかけられません。

ハエ取り用の粘着棒や殺虫剤入りのプレートなどを置いて駆除します。

チョウバエの繁殖力はとても高く、一度駆除しても少し成虫がいるだけでまた卵を産んでしまいます。

成虫を見かけなくなるまでは、定期的に繰り返しハエ取りを行いましょう。



これは発生した場合の駆除ですが、発生する前から防ぐことが大事です。

その方法について説明します💫


チョウバエの発生を防ぐ

チョウバエの発生を防ぐのは湿度を下げることが重要です。

水回りの湿度が高い場所を好むので、水回りの湿度を下げるのは難しいですが、換気扇などを利用して出来るだけ乾燥させることが重要です。

特に浴室は高温多湿になりがちなので、チョウバエの主な発生源となります。

浴室乾燥機能を使うか、定期的に換気に務めるようにして湿度を出来るだけ下げるようにしましょう。


排水口のゴミを取り除く

排水口には髪の毛や食べかす、ヘドロなどが溜まりやすいので、こまめに掃除をして汚泥の原因を取り除くことも大切になります。

排水口周辺の細かい部分も実はかなり汚れは溜まっています。そこも重点的に掃除するように心がけましょう🙌

パイプ用洗剤を使用したり、ブラシを使うことでより一層綺麗にすることが出来ます。

定期的な掃除はチョウバエの発生以外にも他の水回りトラブルを回避することにつながります。


中々難しいとは思いますが、虫が湧くよりは対策を頑張った方が間違いなくいいと思います。

やはりキッチンやお風呂などは清潔に保つのが一番いいですね!

水回りの掃除は少し汚れ的に嫌な方が多いと思いますが、毎日コツコツやればそんなに大変な事ではないので少しずつ頑張りましょう!🤩


洗面所に落ちている髪の毛も良くないので、その掃除方法も書いていきますね〜💫


洗面台は家庭の多くが淡い色の単色です。

その分髪の毛はとても目立ちます。

そのまま流してしまうと、つまりにも繋がります。

それでは一つ目。

・使用後はティッシュで拭き取る

髪の毛を手で拾うと考えるととても大変ですが、ティッシュならそこまで面倒ではないはずです。

家庭内で1人がやるのではなく、家族に協力を仰ぎ使った人がティッシュで拭き取るようにしましょう。

近くにゴミ箱か小さいゴミ袋を置いておくのがいいかもしれませんね🙌


・洗面排水口に髪の毛キャッチャ−を置く

キッチンやお風呂の排水口のゴミ受けネットはよく見かけると思いますが、洗面台の小さい排水口用のものも存在します。

キッチンと使い方は同じで、髪の毛やゴミがある程度溜まったら外して捨てて新しいものに交換するだけです。


これを置いておくだけで髪の毛が中に詰まってしまうこともないし、排水口の汚れも少なく済みます。


洗面台の髪の毛も気になりますが、同じくらい気になるのが洗面台の床です。

ドライヤーの後などはかなり床にも髪の毛は落ちてますからね。


床の髪の毛は拾うのも大変なのでここも道具を使いましょう。


・粘着式クリーナー

粘着式クリーナーを使えば、床の髪の毛もホコリもキャッチしてくれるのでかなり使いやすいです。


・お掃除用ワイパー

こちらも粘着式ワイパーと一緒で髪の毛とホコリをしっかりキャッチしてくれます。さらにお掃除ワイパーは柄が長いものが多いので、かがまずにかなりやりやすいと思います。


・コードレスクリーナー

少しお値段は張りますが、一家に一台あるとかなり便利です。

コードを気にせずどこでも持ち運べるので、細かいところまで掃除できるのがありがたいですよね🙌


こんな感じでお掃除グッズはホームセンターに行けばたくさん売ってます。

ぜひホームセンター行ってみてくださいね👍